出会い〜婚約
結婚式一年前〜六ヶ月前
結婚式六ヶ月〜三ヶ月前
結婚式六ヶ月〜三ヶ月前
結婚式六ヶ月〜三ヶ月前
結婚式三ヶ月〜当日前
結婚式三ヶ月〜当日前
新婚旅行終了後
交際相手のご両親のところへ挨拶に行く・・・・。これはかなり緊張しますよね。私も最初の時はとても緊張したのを覚えています。でも、これを乗り越えなくてはなりなません。そんなときは、自ら行く、というよりも相手から紹介してもらう方が無難です。こっちの方が自然に行えるのではないでしょうか。場合によっては、最初から「結婚を考えとります」というよりも、「親しいお友達」あるいは「今おつきあいしている」くらいでの紹介でもOKでは。もちろん、気軽な感じでOKでしょう。むしろ、お見合いのようにあらたまることはない、と思います。あまりあらたまった空気になると、たぶん、ご両親もイヤなのでは・・・。あと、相手のご両親と、会話が全くなくなってしまう・・・当然ありえます。仕方ないです。だって、初対面だし。でも、あまり長い間沈黙が続くのも考え物。やっぱり、交際相手から、ご両親に関するデータ?はある程度聞いておく方がよいでしょう。どんな性格をしているのか、好み、趣味、仕事は・・等。顔の表情も注意!猫背になっている、ニヤニヤしている、ハキハキしゃべらない、など、これらはマイナスポイントです。シャイな人も、今日だけは「ピシッ!」とした人をがんばってください!
これはかなり当然なので、あまり説明する必要はないのですが、一応。やはり、相手のご両親に初めて会うわけですから、あまりにも誠意が感じられないラフな服装は控えた方が良いでしょう。カジュアルな格好で構わないと思いますが、そこはそれ。相手は人間ですから、対応も千差万別。相手のご両親が”きっちり”としている方ということも考えられます。一番間違いないのは、落ち着いた感じの服装をしてゆくことでしょう。男性ならばスーツ、それも紺色とか、グレーとか、派手でないものを。女性なら落ち着いた色合いのスーツ、ワンピースなど、といったところでしょうか
結婚相手として、紹介される場合は、2000〜3000円くらいの手土産を持参すると良いでしょう。もちろん、初めて訪問する場合も同様に手土産を持っていくのが礼儀です。ギフトショップで取り扱っているような、お菓子、果物など、食べものが無難です。相手のご両親の好みを交際相手から聞き出して買うとベター。
訪問を急に設定する・・・やっぱり、ある程度日にちをあけて、相手のご両親にも心のゆとりを与えましょう。突然「いきますから」、なんてことになると、多くの人は快く思いません。一週間〜二週間くらい前に、交際相手に伝えるようお願いしておきましょう。
訪問する時間帯に気を配る・・・夜遅くや、食事時などは避けた方が無難でしょう。気にしない方も多いですが、中には「常識がない」という風に感じる方もいるようです。
アクセサリーが多い・・・若い男性がピアスをつけている、ジャラジャラとアクセサリーをつけてる、というのは、人によっては良い印象をもちません。今日はそのブレスレットも、ピアスも、ネックレスも外しておきましょう。
服装がだらしない・・・せっかく落ち着いた服装でも、それがしわくちゃだったり、靴が汚れていては台無しです。特に、靴は見る人はよく見ています。前日までに、アイロンをかけ、靴をキレイに!
身だしなみ・・・・・たとえば、ボサボサの頭ではないですか?金髪で色を落としすぎていたり、女性だとあまり濃いメイクも考え物。多くのお母さんは、あまり派手な若い女性にあまり良い印象をもっていません。その逆もしかり。多くのお父さんは、金髪で派手な若い男性には良い印象をもっていません。自分が親になって、その子供の連れてきた相手がそうだったら・・・。と考えてみるとイメージしやすいでしょう。「俺はポリシーがあるんだ!」という方!その気持ちは良くわかります。でも、今日だけは少しマジメな感じになってみても、損はしないと思いますよ・・・。さあ、そのヒゲもそった方が、好印象ですよ!
手土産は、自分の好みを押し付けるより、相手のことを考えて渡しましょう。置物、器など、かさばったり、それぞれの好みがでくるものはやめて、食べ物を選んだ方が無難です。
|結婚式 アドバイス 結婚式 準備 もOK! TOP|サイト利用時の注意点|
結婚式 アドバイス 結婚式 準備 もOK! All Rights Reserved. 2007 lastupdate:08/07/23