出会い〜婚約
結婚式一年前〜六ヶ月前
結婚式六ヶ月〜三ヶ月前
結婚式六ヶ月〜三ヶ月前
結婚式六ヶ月〜三ヶ月前
結婚式三ヶ月〜当日前
結婚式三ヶ月〜当日前
新婚旅行終了後
婚約指輪は、結納をする人なら、そのときに結婚記念品として正式に贈る方もいるでしょうが、プロポーズの時に「結婚しよう!!」と渡したり、最近だと二人一緒に買いにゆく、というパターンが多いのではないでしょうか。私たちも実際に二人で探しに行きました。で、結婚指輪も婚約指輪も、そのときにもう一緒に買ったんですが、やっぱり最初は、一体どれくらいの値段のものが普通なのかな・・・とか、宝石の種類は、とか、よくわかりませんでしたので、色々と調べました。それでは、これから詳細を見てゆきましょう。
>>
婚約指輪の詳細について
>> 結婚指輪の詳細について
ここでは、結婚・婚約指輪にもっとも使用されるダイヤモンドについて、簡単に説明をしておきます。
ダイヤの品質をあらわす言葉として、よく4C(フォーシー)などといわれます。
これはどういうことか、順をおって説明します。
● CARAT:カラット
(重さ)を表し、重くなるほど、つまりカラットが大きくなればなるほどその価値は高価なものであるとされています。
● CUT:カット
いわゆる形、研磨などの、仕上がりの具合。日本ではエクセレント、ベリーグッド、グッド、フェア、プアの五段階があり、石の輝きにもっとも影響を与えるといわれています。
● COLOR:カラー
、
ダイヤモンドは無色透明ですが、厳密には無色〜やや黄味がかったものまで様々。無色に近いほど、その価値は高くなります。
● CLARITY:クラリティー(不純物含有度)
ダイヤモンドのほとんどが不純物を含んでおり、その多さ等で等級が決まります。専門家が包有物の有無、大きさ、数など、総合的に判断してクラリティーの評価は行われます。
一般的に婚約指輪に使用されるダイヤのクラリティーの等級は、VVS1〜VS2まで、いわゆる上から数えて3番目から6番目くらいまでが人気があるようです。
これらの頭文字を取った4Cは世界的な鑑定基準で統一されています。したがって、この「4C」が一致した商品は必ず同等品である、ということになります。これが何を意味するかというと、店によって、その価格を比較することにより、品物と価格が適正かどうかを調査できるということになります。果たしてこの店は適正な価格をつけているのか?よく考えて、比較調査して購入を決めましょう。
カットの名称
晴れ舞台の結婚式で活躍する、大切な婚約指輪です。その指輪を飾るダイヤモンドの輝きを決めるカットにも様々な種類があります。以下に簡単にみてゆきましょう。
ラウンドブリリアントカット
これがオーソドックスな形です。私のところもこれを選びました。
で、そのラウンドブリリアントカット以外は、全てファンシーシェイプと呼ばれます。
ファンシーシェイプには以下のようなものがあります。
ハートシェイプカット
オーバルシェイプカット
ペアーシェイプカット
マーキースカット
二人で選ぶ場合は、どれが女性の気に入るか、財布と彼女と相談をして決めましょう
指輪を購入する際、最低限「アフターケア」について考えなくてはいけません。値段、品質はもちろんのこと、長く使っていくうちに指輪のメンテナンスが必要になる時がくれば、そこでアフターケアをお願いしなくてはならないからです。洗浄、サイズ直し、キズの磨き直し、リフォームなど・・。これらは、購入したお店に頼むのが普通です。他の店に持ち込んでも、手間やコストの理由で断られることも多いそうです。アフターケアを受けられる・・・。どこで買うにしても、そういったお店で購入しましよう。また、歴史のあるショップならひとまず合格なのでは?長年そこに出店している、ということは、それだけまじめな商売をしており、それなりの信頼があり、信用に足るお店である、ということでしょうから・・・。
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