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結婚式・披露宴準備 〜司会依頼〜

押さえたいポイント〜披露宴の司会を依頼する〜

 司会者は、通常一名、またはアシスタントを一名プラスした計二名で行います。もちろん、司会をお願いするわけですから、お礼をわたしましょう。通常、司会者は友人にやってもらうことが多くなると思いますが、挙式、披露宴の当日に5000円程をお渡しするとよいでしょう。仮に司会の人が目上の人や、お世話になっているような人であれば、10000円くらいを包むと失礼がなくてよいと思います。

押さえたいポイント〜披露宴司会者を選ぶ際に注意するポイント〜

 昔からの親友で、二人のことを良く知っている、などという人は良いのですが、もちろんそれだけではダメです。たとえばよく言われるのが、

1 落ち着いて、ゆっくりと聞き取りやすく話をできる
2 機転が利く
3 人前での話すのに慣れている
4 必要最低限の常識はある

などといったところでしょうか。

早口の人や、ボソボソと何をしゃべっているのかよくわからない人がいますが、こういった人は司会者には向いていないでしょう。

また、とっさのトラブルにもある程度場の雰囲気を壊さないように対処できる人はありがたいです。トラブルは起こらない、おきてほしくはないですが、何があるかわかりません。そういったときにあせって、しどろもどろ・・・なんて、ちょっとイヤですよね。

人前でもハキハキと、気持ちよく話しができないようでは、これも司会をお願いするのは難しいでしょう。

また、常識がある、なんて当然ですが、ある程度社会的な常識、一般通念としての「あたりまえ」を身に着けている人にしてもらいたいものです。

・・・などと、それこそ当たり前のようなことばかりいってしまいましたが、友人の中にも、「ああ、こいつならお願いできるなあ」なんて人が一人か二人はいるものです。もしその人にお願いしてOKがでたら、依頼してみてはいかがでしょう。

もちろん、条件に合う人がいないのであれば、プロに依頼をする方が無難といういものです。

ここは注意点!気をつけて!〜丸投げはやめましょう!〜

たとえばあなたが司会を依頼され、快く引き受けることになったとしましょう・・・。で、新郎新婦に、タイムスケジュール、演出、スピーチの順番などを教えられて、「あとはてきとーによろしく!」といわれたら、それで司会をこなす自身があるでしょうか?もし、あなたが場数を多く踏んでいるのであれば、何とかこなすことができるかもしれません。でも、普通はこれだけじゃあムリですよね?やっぱり、台本を当人二人でキチンと作成して、どういった演出があって、それらがどういった段取りになっているのか?という細部の部分まで作りこみ、司会者と念入りに打ち合わせを行うことが必要です。司会の依頼だけして、あとは全て丸投げ・・・・これじゃあ、頼まれた友人もかわいそうです。それに、あなたの大切な結婚式がグダグダになるかもしれませんよ。

ここは注意点!気をつけて!〜台本作成〜

 さて、新郎新婦で台本を入念に作成するわけですが、その際司会者のセリフにもご注意!最近の若い人はあまり気にしないだろうと思いますし、私もそのうちの一人でありますが、(まだ若いかな・・?)「忌み言葉」というものがあって、これらには注意しましょう。結婚式、披露宴は、いろんな年代の人がきます。お年寄りなどはそういった言葉に反応する人もいるかもしれません。やはり、せっかくの晴れ舞台なのですから、ケチのつかないようにしたいものです。たとえば、「切れる」「終わり」「最後に」などです。また、「重ね言葉」も敬遠されますので、注意しましょう。「重ね重ね」「くれぐれも」などです。・・・う〜ん、なんか、すっと自然に出てきそうな言葉ばかりですね・・・。台本を作るのは当人二人なのですから、文句も言えませんし、そこの所を司会をする友人にも気をつけてもらいましょう!

コレをやったら一発終了!!〜論外・番外〜

  • 司会をしない。
  • むやみと脱ぎたがる。
  • 暗い。
  • 禁止用語を連発。しかも、わざとやっているふしがある。
  • どうみてもお祝いする気がない。

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