出会い〜婚約
結婚式一年前〜六ヶ月前
結婚式六ヶ月〜三ヶ月前
結婚式六ヶ月〜三ヶ月前
結婚式六ヶ月〜三ヶ月前
結婚式三ヶ月〜当日前
結婚式三ヶ月〜当日前
新婚旅行終了後
式場に出席されたお客様を、最初にもてなし、芳名帳への記入や、ご祝儀を預かるのが受付です。通常、受付はお金を預かり、管理する「会計」と、芳名帳への記入などのお手伝い、簡単な案内をする「受付」で構成されますが、両家の友人からそれぞれ一名ずつ、つまり4名で担当するのが一般的です。
友人に頼むといっても、ご祝儀の管理をしたり、受付での出席者に対する対応をお願いしてやってもらうわけですから、やはりお礼としてお金を渡すのが礼儀となっています。その金額としては、3000円〜10000円くらいが相場となっているようです。とはいっても、無理に背伸びすることはありません。あくまでも感謝の「気持ち」なので、3000円でも恥ずかしいということはないのです。若い二人だと見栄を張らずに、「ホンマにありがとーなー、これ、少ないけど気もちやから・・。」と、素直に感謝の言葉を述べて、そっと渡しましょう。
さて、そのお礼のタイミングですが、当日は式を挙げる二人は主役です。忙しくて、なかなか時間もないでしょうから、そういった場合は受付終了後や、披露宴開始前に両親に頼んで渡してもらうとスムーズでよいですね。私も両親にお願いして、渡してもらいました。
式場によっては、その他の係りを友人にたのまなくてはならない場合もあるようです。これは聞いた話なのですが、式場側から、「案内をする人を選んでおいて下さい」と要求された友人がいました。そういった場合もありますので、予め式場と話しをして、当日はどういった係りの人が必要なのですか?と聞いておくと無難です。
写真撮影を友人や親類に頼んだ場合は、お礼は特に必要ないと思います。心配なら、3000円くらい包めばOKです。ビデオ撮影の場合は、こちらからお願いしたのであれば、やはりそれなりのお礼をするべきでしょう。写真撮影と違い、ビデオ撮影はやってみるとわかりますがなかなか大変です。責任重大な上に、やることも多く、披露宴を楽しめません。最低5000円から、感謝の気持ちで10000円くらい包めば失礼ではないでしょう。まあ、本音を言えば、プロに頼めばそれなりにお金がかかりますが、そっちの方が無難かもしれません・・・。
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