出会い〜婚約
結婚式一年前〜六ヶ月前
結婚式六ヶ月〜三ヶ月前
結婚式六ヶ月〜三ヶ月前
結婚式六ヶ月〜三ヶ月前
結婚式三ヶ月〜当日前
結婚式三ヶ月〜当日前
新婚旅行終了後
余興は、披露宴を盛り上げる上で欠かせないものです。淡々とマジメなイベントばかりが進んでゆくと、やはり出席者としても退屈してしまうところです。ここは、ノリの良い友人に一肌脱いでもらい、メリハリをつけるためにもちょっと楽しい演出をお願いしましょう。余興が全くないと、単なるお食事会のような、だらだらした雰囲気になってしまって・・・・。これは、ちょっといただけません。
さて、余興で友人などにお願いするものとしてよくあるのは、
・ 楽器の演奏
・ 仲の良いグループによる、新郎新婦へのカラオケ
・ 友人達による、新婦(新郎)の取扱説明書
・ 数人の友人による、おおぎり(あいうえお作文)
・ 替え歌
などがよくあるのでは?実際、どれも一度や二度は見たり聞いたりしたことがあるでしょう。・・・まあ、余興はお願いだけしておいて、あとは当日なにをするかは新郎新婦も知らされないってことがままあるかと思います。でも、ちょっと待ってください!例えば、友人Aグループと、友人Bグループにお願いした余興が似たようなものになる、っていうことも考えられます。理由を話して、余興はどんな感じのものになるのか?を友人からきちんと聞いておきましょう。余興がダブるようであれば、双方に連絡しておくのも、新郎、新婦のオシゴトなのでは・・・・と私は思うのですが。
皆さんはどう思われますか?
スピーチをお願いするときは、きちんと前もってその旨を伝えておきましょう。できれば招待状が友人から返ってきたら、電話でお願いする、というのが良いでしょう。目上の人や、仕事場の上司であれば、出席が決定したら直接お伺いして、スピーチの依頼をお願いする、というのが失礼がなくてよいでしょう。また、媒酌人に依頼する時は、相手が自分達のことを良く知らない場合もあります。その時は、履歴書?のように、自分達の卒業した学校や、出生地、出会いなれそめなど、基本的なことでもちゃんと文面におこして、履歴書を提出するかのように、お渡ししましょう。良く知らない人のことを語ることはできません。
余興について、少し注意です。やっぱりやりすぎは良くないと思います。次に基本的なことをあげておきます。
・ 下品すぎるもの。
説明するまでもありませんが、ソフトな下ネタ程度、くすっと笑える程度のものなら、まだOKでしょうが、いろんな年代、いろんな考えの方が出席されます。下品すぎるものは、年配の方や女性は普通はひきます。ドン引きです。披露宴を盛り下げないためにも、あまりにもひどい余興は、新郎、新婦サイドから、草案の時点でストップをかけるべきです。
・ 暴露話
ぎりぎりの所まで暴露するようなものは、結婚する二人にとっても、その二人の親族からみても気持ちのよいものではありません。
・ 意味不明、騒々しすぎる系
騒ぎまくったり、暴れたりと、騒がしすぎるものはNG!あくまでも、「披露宴」という席です。寒いまま終わると結構キツイかも・・・?このへんは、出席者がどういった層の人が多いのかを判断してGO!かSTOP!かを考えましょう。
・ コスチューム、女装、裸など
喜ぶ人もいるでしょうが、中には顔をしかめる人も・・・。無難に行きたいなら、外した方が吉!
スピーチ依頼する際に注意したいのが、あまり似たタイプの友人ばかりだと、スピーチがダブってしまう可能性がある、ということです。そのため、友人から、上司から、恩師から、などとバラけた人選をすると間違いないと思います。また、スピーチをする人数は、新郎、新婦側でそろえるのが普通です。一般的には、両家それぞれ三名ずつ程度、プラスα媒酌人、主賓、という形が多いようです。
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