出会い〜婚約
結婚式一年前〜六ヶ月前
結婚式六ヶ月〜三ヶ月前
結婚式六ヶ月〜三ヶ月前
結婚式六ヶ月〜三ヶ月前
結婚式三ヶ月〜当日前
結婚式三ヶ月〜当日前
新婚旅行終了後
新婦の和装では、白い掛下に白い打掛を羽織り、帯や小物すべてを白で統一した白無垢。これがもっとも格調高い礼装であるとのことです。また、頭には挙式の間、綿帽子か角隠しをつけます。胸元には懐刀を入れるのですが、なぜ刀を胸元にしのばせるのかは、恐ろしいエピソードを聞いたことがあります・・・が、友人に聞いただけですし、話しがあいまいなのでここで語るのはやめにしときます。あ、逆に気になった?・・・さて、清純無垢を表す「白」で身を固めるのは、「あなた色に染まります」という花嫁の気持ちを象徴しているのでしょう。これは洋装のウエディングドレスも、和装も同じ・・・。う〜ん、人間の考えることは洋の東西を問わず、似てくるのでしょうか・・・。
さて、白無垢は格調高く、清純なイメージでよいのですが、華やかさ、という点では色打ち掛けということになるでしょう。最近はお色直しを利用して、一度の式で白無垢と色打ち掛けの両方を着用する、というパターンも多いようです。(私たちの式では和装は着用せず、白のドレスとカクテルドレスだけでした。金銭的な理由です・・・・。)色打ち掛けの場合は白無垢とは異なり、小物は白以外の金、銀など、あでやかな色のものも使用されます。
通常、綿帽子は「白無垢」だけに使用されるのですが、「角隠し」は色打ち掛けにも、白無垢にも両方使用することができます。ここで本題とはずれるのですが、なぜ「角隠し」というのでしょう?実は、結婚する際、「あなたに従順な妻となります(怒らない=ツノを出さない)」という意味合いが含まれているのだそうです。へ〜、なるほど・・・。でも、現実の嫁さんはたぶんツノ隠さないと思います。この現代に、男女平等の世の中に、従順な妻、なんてなかなかいません!!仮にあなたの選んだ伴侶がそういった大和撫子だとしても、出産を境に変わるかもしれませんよ・・・。(体験者談)
和装を一式レンタルする場合にかかる費用について
和装のレンタルはハンパではありません。最初にその金額を聞いたときは、「ハァ?」ってなもんでした。一サラリーマンには信じられませんでした。まあ、物の良し悪しにもよりますが、おおよそ50万円前後、というところでしょうか?安くても10万円以上、上は100万円ちかく、ということになります。
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