出会い〜婚約
結婚式一年前〜六ヶ月前
結婚式六ヶ月〜三ヶ月前
結婚式六ヶ月〜三ヶ月前
結婚式六ヶ月〜三ヶ月前
結婚式三ヶ月〜当日前
結婚式三ヶ月〜当日前
新婚旅行終了後
普通は、式場で専属となっている美容師に依頼する、というのが一般的なようです。私たちもそうでした。しかし中には、どうしても普段からお世話になっている美容師さんにお願いしたい、という方もいらっしゃるかもしれません。その時は、式場側に正直にたずねてみましょう。ただし、普通はそういった場合は自分で全て手配をしなくてはならなくなります。当日の打ち合わせや、式場に別の部屋を用意する必要もでてきます。ですので、手続きが猥雑になり、本来気を回さなくても良い部分にまで気を使うことになります。あまりこだわらない、というのであれば、式場の美容室、美容師にお願いする方が簡単でよいでしょう。
ヘアスタイルを決定したら、いきなり本番!ではありません。まず、リハーサルを行います。その際、挙式当日はどういったヘアスタイルにしようか、ということを、ドレス、着物などとトータルにコーディネイトします。したがって、リハーサルの時、たとえばドレス、着物の写真や、あるいはヘアスタイルのカタログ雑誌の切り抜きなどをもっていき、美容師さんと綿密に話し合い、決定するわけです。
もちろん、リハーサル当日までには、どういった髪型を希望するのか?また、どういった髪型が自分には似合うのだろうか?ということを自分の中ではっきり決めておきましょう。その際、ヘアカタログの中からお気に入りの髪型をいくつか選んでおくと良いでしょう。なぜなら、この髪型はドレスとマッチするのか、などといったことを美容師サイドはプロの目でアドバイスしてくれるからです。したがって、「どうしてもこの髪型でないとヤダ!」というわけでなければ、いくつかの選択肢の中からプロに決めてもらう、というのもよいかもしれません。
かつらにもレディメイド、オーダーメイドとあります。やはり価格面でオーダーの方が高くなります。とはいっても、オーダーの方が自分の頭のサイズにフィットし、その結果形がよく見える、軽い、などといったメリットがあります。さて、じぶんの毛量によってかつらのサイズが違ってきますので、長さがある程度決まってからかつら合わせをした方がよい。かつら合わせから挙式当日までの間に、髪を切ったり、パーマをかけたりするつもりならそれは必ず言おう。
かといってあまり間際では結い上げたり、サイズの調整をしたりする時間的余裕がなくなります。
式の一月前までに、式場の方でかつら合わせを行います。この時までには挙式当日のヘアスタイルにしておく方が無難です。(たとえば、パーマをかけるとか、髪をカットするとか・・・)なぜなら、場合によっては、かつらに合わせて髪をきらなくてはならない可能性もあるからです。また、上記のような理由により、かつら合わせから挙式当日までの間に、髪を切ったり、パーマをかけるつもりなら、美容師さんにきちんと伝えておくべきです。
おおよそレディーメイドなら2万円前後、オーダーなら5万円前後というのが相場のようです。また、挙式当日は着付け、ヘアメイクの先生には介添え料を支払います。5000円くらいが相場です。これとは別に、介添えのアシスタントにも5000円くらい、先生には別に祝儀として10000円くらいまでをお支払いする場合も多いようです。
手土産は、自分の好みを押し付けるより、相手のことを考えて渡しましょう。置物、器など、かさばったり、それぞれの好みがでくるものはやめて、食べ物を選んだ方が無難です。
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