出会い〜婚約
結婚式一年前〜六ヶ月前
結婚式六ヶ月〜三ヶ月前
結婚式六ヶ月〜三ヶ月前
結婚式六ヶ月〜三ヶ月前
結婚式三ヶ月〜当日前
結婚式三ヶ月〜当日前
新婚旅行終了後
さて、新居の方はもうみつかりましたか?新居探しは挙式の六ヶ月前〜探している方が良いでしょうが、新生活へ向けての準備も忘れてはいけません。もちろんこれらは新居が見つかってからの方が色々と都合が良いですので、それからでも遅くはありません。が、三ヶ月〜挙式当日までにはもう準備は終えておきたいところです。それでは、これから生活用品の準備について、詳しく見てゆきましょう。
二人の新居には一体どんなものが必要でしょうか。ざっと考えてみますと、
必要な家電
・冷蔵庫
・洗濯機
・テレビ
・電子レンジ
・炊飯器
・パソコン
・電話
・掃除機
・ラジカセ、コンポ等
・暖房器具、扇風機など
必要な家具
・タンスなどの収納
・調理用機器
・食器類
・食器棚
・テーブル
・イス
・布団、ベッド、マットなどの寝具
・ソファー
などといった所が考えられます。
しかも、これらは例えばイスであればお客さんが来たときのことを考えて四脚用意する必要もありますし、部屋数によってもテレビが2つほしい、などと変わってきます。また、家具などは品質によってもモロに価格が変わってきます。高いものは本当に高いし、安いものは安い・・・・。新生活のどういった部分にお金をかけたいか、またかけることができるかによっても、力(お金?)の入れ方は変わってくるでしょう。二人で話し合って決めてゆきましょう。
最初から気合を入れて、「よし、二人の新生活が始まるのだから、この際全て新しく買い揃えて・・」なんて人も多いかと思います。もちろんその気持ちはよく分かるのですが、家具、家電ともに、生活をしているうちに必要になってくるものが出てきます。その時になって、初めて買い揃えてゆく、位のスタンスでも十分です。家具や家電の中で、一刻を争うほど重要なものなんてないんですから。もちろん、洗濯機や食器類、調理器具に寝具、テーブルなど、必要最低限のものはそろえておく必要がありますが・・・。さて、私達の例ですが、結婚をしたのは秋です。で、二人で生活を始めたのは夏ごろです。私達の部屋にはエアコンが標準でついていたのですが、冬になるにつれ、どうもフローリングが寒いな・・・ということになり、そこで初めて新しい暖房器具「電気カーペット君」を購入する運びとなりました。それからはあったかな毎日が・・・・。まあ、そんな話しはどうでもよいのですが、とにかく、こんな具合に、自分達の新居で何が必要か、あったら便利か、ということは生活しているうちにわかってきます。基本的なものさえ一通り揃っていたら、細かい家具・家電はそれから準備をしても十分だと思いますよ。
結婚する時に、婚礼家具を一式購入するという昔ながらの形式を大切にしたい、という人がおられるかと思いますが、私個人の考えでは、それはあまり合理的なやり方ではないと思います。もちろん、伝統は大切なものですが、新居が手狭になることも考えられますし、あまり必要でないものまで購入してしまうこともあります。できれば、自分達の好みに合ったもので必要なものだけを購入するのがよいのではないでしょうか。これからの新生活はお金がかかりますよ・・・・。いや、マジで。ですので、自分達の手持ちの品でも、活用できるものは新しく購入せずに活用しましょう。
家具・家電の購入は、手持ちの品の中から使えるものは使い、新しく購入する必要があるものだけを買う、というのが上手に節約するポイントです。が、新しく購入する場合に注意点が一つあります。それは、「部屋の大きさを考える」ということです。考えてみると当然なのですが、どこに何をおくのか?ということを決めるためには、そのスペースを確保してから行うことが必須です。したがって、メジャーなどで部屋のスペース、大きさを測り、たとえばソファーなら大きさが2メートルまでの幅なら置けるな・・・ということを調べてから家具屋さんでチョイスするわけです。買ったのはよいけど、部屋にはいんねぇよ・・・、コレ・・・。なんてことの無いように、サイズは正確に調べてから家具、家電選びを行いましょう。
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