出会い〜婚約
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結婚式六ヶ月〜三ヶ月前
結婚式六ヶ月〜三ヶ月前
結婚式六ヶ月〜三ヶ月前
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結婚式三ヶ月〜当日前
新婚旅行終了後
実はこれらペーパーアイテムは、自分達で作って式場に持ち込むことも可能です。これがどういうことかというと、全て込みのパックとなっている結婚式、披露宴でないのであれば、自分達で作った方がはるかに安く上がる、ということなのです。ということで、もしも式場の方で用意すると値段がどれくらいになるのか、ということを一度たずねてみて、それが高いな、と判断すれば自分達で多少の手間をかけても作った方が絶対オトクです。それでは、それらペーパーアイテムについてみてゆきましょう。
席次表とは、出席者の席順、氏名、肩書きなどを書いたものです。披露宴の出席者に受付で渡したり、テーブルにおいておくなどして配布します。これらは、見知らぬ人がテーブルで同席する場合もあるので、あると便利です。
芳名帳は式場で用意してくれる場合がありますが、多くの場合はそれよりも自分達で用意した方がはるかに安くすみます。式場の方に一度確認して、その値段を聞いてみましょう。モノにもよりますが、文房具店などで売っている芳名帳は一冊1000円くらいで売っています。また、普通は新郎、新婦ともに二冊ずつ、合計四冊程度用意しますので、式場に全部頼むよりはずっと安くあがるのではないでしょうか。
芳名帳に記入をしてもらった出席者には、席札をお渡しします。席札には、自分の名前とテーブル名がありますので、それを頼りに座るべきテーブルを探してもらうことになります。自分達の手作り披露宴を行うのであれば、これもはずせないペーパーアイテムの一つです。
料理のメニューも手作り可能であれば作ってしまいましょう。式場で用意してもらえるのが普通ですが、それよりも自分達で作ればもっと安くあがります。最近はDTPも簡単にパソコン上で行えますので、個人でもある程度のクオリティのものを作るのはそれほど難しいことではありません。
これらペーパーアイテムを自分達で手作りするだけで安くあがりますし、また最近はDTPを簡単にパソコン上で行えます。値段がどれくらい変わるかは、選択する挙式・披露宴のパックや式場によって異なるでしょうが、それでもかなり節約になると思います。しかし、ある程度はデザインにこだわりたいところです。。あまりにも手作り感がでているものは、少し安っぽい・・・と思われるかもしれません。得意な友人がいたら、一声かけてお手伝いを頼んでもよいでしょう。
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